阿比留慎太郎の「色の和」公式ブログでタグ「失敗体験」が付けられているもの

試行錯誤こそがその後の財産になる

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昨日からブログを書き始めたのですが、実際にブログを公開すると、いろいろとやりたいことを思いつきます。

例えば、昨日はブログ公開後、こんなことをしました。
・ブログ公開を友人・知人にメールでお知らせ。
・Mixiの日記に色の和ブログを設定しました。
・ログ解析ソフトの設定をしました。

これらはブログを公開した後だから、思いついて行動に移せたのだと思います。
ブログ公開という行動を起こさなければ、次のアクションも見えてきませんでした。

これからも、アマゾンのアフィリエイトなど、いろいろなことを試していきたいと思います。

ビジョンを掲げ新しいことを初めると、次に待っているのは「試行錯誤」です。
このタイミングでは、色の和の「4時の赤橙」の能力が活かされてきます。

4時の赤橙は、試行錯誤を繰り返し革新的なアイデアを生み出す能力です。

特徴は、
★試行錯誤(新しい物事をする際、試みと失敗を繰り返しながら次第に見通しを立て、解決策を見いだしていくこと。)
★実践を重んじる
★革新的なアイデア
★アバウト
などです。

なにか新しいことを始めたタイミングでは、自分のスタイルも確立されておらず、できないことや分からないことも多いと思います。

こういうときは、いろいろなことをとりあえず試してみるのです。
または、自分がなりたいとあこがれる人をマネしてみることです。

うまくいかなかったり、スムーズにことが運ばなかったり、失敗体験もたくさんするかも知れません。
しかし、その失敗体験がその後の財産になります。

いろいろと失敗をするなかで、トライ&エラーをくり返し、うまくできるようになります。
いろいろな状況に柔軟に対応できるようにもなります。

この試行錯誤のプロセスを通すことで、「革新的なアイデア」が生まれたり、自分らしさ(オリジナリティ)が生まれてきます。

このタイミングで弊害になる考え方が「10時の緑青の完璧主義」と「8時の緑の保守主義」です。

まだ、スタイルやノウハウが固まっていない段階で完璧主義に徹すると、
無駄に時間ばかりを浪費したり、精神的につらくなります。
このタイミングではアバウトなぐらいがちょうどいいんです。

また、保守主義だと、当然新しい試みにリスクを取ってチェレンジできないので、試行錯誤ができません。
結果、新しいアイデアやオリジナリティも生まれてきません。

10時の緑青(完璧主義)も8時の緑(保守主義)も当然良い側面もあります。
自分のスタイルやノウハウが確立された後は、それを定着・安定させる「8時の緑」の力が有効だったりします。

もし、あたなたが、ビジネスなり商品開発なり何か新しい取り組みをし始めたばかりなら、試行錯誤をしてみてください。
完璧主義と保守主義は厳禁です(笑)


【今日のポイント】
なにか新しいことを始めたら、いろいろなことを試してみる。


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