阿比留慎太郎の「色の和」公式ブログでタグ「色の排他性」が付けられているもの

2%ぐらい妥協してみる

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自分は長らく仕事でHTMLコーディングという仕事をしてきました。
HTMLとはホームページのデザインを表示するプログラムのようなものです。
(ブラウザの「ソースの表示」をクリックしてでてくるあの呪文です)

自分含めてこのHTMLを書く人たちは、仕事柄すごく細かい!
ソースの記述の仕方に全て細かなルールを定めていて、そのルールから外れることをとても嫌います。

これは「10時の緑青」の能力ですね。

◆10時の緑青の特徴
★知識(ある物事について知っていることがら。)
★学習を重んじる
★既存の事実
★細かい・緻密

例えば自分は目をつぶってハサミをとれるのなんか当たり前で、
ハサミの取っての位置を引き出しに向かって右側におくことまで決めています(笑)

細かなところまでルールを設けて、100%の正確性を求めます。

そんな私ですが最近、自分が作ったルールに縛られて「新しい試みができないでいる自分」がいることに気がつきました。

そこであえて「少し妥協」することにしました。
そうですね〜2%ぐらい。

そうするとどうでしょう。新しい世界が開けるんですね〜。
いままでの自分のルールにとらわれない「自由な発想」ができます。
新しいアイデアもバンバン浮かんできます。

新しいアイデアを生むのは「4時の赤橙」の能力です。
「10時の緑青」とは色相環上ちょうど正反対の色ですね。

そう自分が強い色を少し抑えると、その反対の色の能力が高まるんです。
これを「色の排他性」と色の和では言います。
シーソーと同じですね。片方を低くすると、もう片方が高くなる。
色の和の能力は、こういった相関性があります。

みなさんもあえて自分が得意な能力を押さえてみてると、意外な気づきがあるかも知れません。

【今日のポイント】
自分が作ったルールを捨てる。成功を捨てる。そうすると新しい世界が目の前に開けてくる。


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