12時の青紫: 2008年6月アーカイブ

本業が忙しかったり、自炊していて指をケガしたりと、最近ブログを更新していませんでしたが、また復活して頑張っていきます!!(それにしても指切ったときは一瞬血の気が引きました...(^^;))

本業はWebサイト制作の会社を経営しているのですが、最近色々と引き寄せがありました。

紙媒体で20年近いキャリアをお持ちの方と出会い、早速お仕事でコラボをしています。お互いに持っているスキルが違い、色々と補完しあえる関係にあるので、コラボするとワンランク上の仕事ができます。

紙媒体で常識なことがWebではまだ常識ではなかったりと、お話を伺っているだけで大変勉強になります。

色の和でも「12時の青紫」と「6時の黄」や「3時の赤」と「9時の青緑」など、全く違う色(能力)を掛け合わせると、面白いことができると思います。

考え方や物事の本質など知的興味をそそりながら(12時の青紫)、笑えるユーモアやワクワクする楽しさ(6時の黄)もあるプレゼンやセミナーって面白いですよね。InterestとFanのバランスです。

◆12時の青紫は、真理や法則、パターンを見いだす能力
★真理・法則
★抽象的(汎用的)
★全体
★空間(構造)

◆6時の黄は、ユーモアでみんなを笑顔にする能力
★ユーモア
★具体的
★部分
★時間(今この瞬間に意識が集中する)

これが12時の青紫一辺倒になると、考え方は面白いけど硬くて退屈になります。逆に6時の黄一辺倒だと、ただ面白いだけになってしまいます。

やっぱ何事もバランスです。色の和の「わ」の字が輪ではなく「和」なのは、調和(バランス)の和だからです。

そしてこの調和を崩すのが「自我・わがまま」です。自分本位の発想になると調和を乱します。コラボも成立しません。お互いに尊重し合い認め合い、メリットをともに享受する姿勢が大事だと改めて思いました。

【今日のポイント】
何事も調和(バランス)が大切。わがままになると調和を荒らすので、お互いに尊重し合う姿勢が大切である。メリットはともに享受しよう!

昨日友達のひでみさんのトークライブに行ってきました!

もう、あまりのおもしろさに衝撃で開いた口がふさがりませんでした。ひでみさんが体験した出来事に対するとらえ方が、もう自分の良識の枠を超えています。(^^)

ひでみさんのおもしろさは、自分の稚拙な言葉ではとうてい伝えられません。ジェットコースターの怖さをいくら口で説明しても分からないのと同じですね。実際に自分自身の五感と感性で体感しないと分かりません。

ひでみさんのトークライブが終わった後に、みんなでお茶をしたのですが、その頃にはもうすすっかりと、こころが和んでいました。今まで赤の他人だった人たちでも、笑いを共有すると不思議と友達になってしまいます。

笑った後は、普段頑ななこころが柔らかくなったな〜と感じました。
「笑いはこころの柔軟剤」ですね!洗濯した後みたいに ふわふわ になります。

普段仕事でロジカルシンキングやフレームワーク思考など12時の青紫系の能力で頭を酷使している人ほど、正反対の色であるユーモア(6時の黄)にどっぷりつかるとバランスがとれます。仕事でもよいアイデアが出るかもしれませんね。

ちなみに、ちょっと暗い話なのですが、ユーモア(6時の黄)を失って、12時の青紫が非常に強くなると、バランスを失い人は うつ になります。頭だけでグルグル考えて、答えのでない迷宮に迷い込みます。

そう言うときは笑いでこころを洗濯してあげてください。

◆12時の青紫は、真理や法則、パターンを見いだす能力
★真理・法則
★抽象的(汎用的)
★全体
★空間(構造)

◆6時の黄は、ユーモアでみんなを笑顔にする能力
★真理・法則
★抽象的(汎用的)
★全体
★空間(構造)

【今日のポイント】
笑いはこころの柔軟剤。ちょっと悩んだときはユーモアでこころを洗濯してみる。

『Nikon Camera Design』というコンテンツの中にジウジアーロ氏のインタビューがあります。

▼Nikon Camera Design
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera_design/

その中で氏は下記のコメントを述べています。

「デザインとは常に継続的なものですから、プロフェッショナル用の一眼レフカメラの基本を維持しながら、余計や細工や装飾はしないように心がけているのです。」

「私が思うに、カメラは決してデザインが先行してはならない。それがプロフェッショナル向けであれば、なおさらでしょう。カメラはまず、カメラとして機能しなければならない、それが第一条件です。しかし、機能的なものは、自然と美しいものになっていくはずです。逆に言うと、カメラは美しくなければならないのです。」

前回のブログ記事『人目を引く演出』のBMWのコンセプトカーのデザインとは対極にありますね。特に「余計や細工や装飾はしない」と発言しているところが興味深いです。

このデザイン思想は、9時の青緑〜2時の赤紫ぐらいまでの能力によるものだと思います。

・プロフェッショナル用の一眼レフカメラの信頼性は、9時の青緑(確実)の能力ですね。
・緻密なデザイン力は10時の緑青(細かい・緻密)の能力です。
・カメラからはインテリジェンス(11時の青)を感じます。
・様々なプロフェッショナルのニーズ答えられるバリエーションと汎用性は12時の青紫(汎用性)の能力です。
・筋の通った信念やコンセプトを感じるのは1時の紫(ビジョン)の能力です。
・カメラとして常に進化し続ける革新性は2時の赤紫(変化)の能力です。

魂がこもっている感じがします!
う〜んっ、いいカメラだ !!
(決して私はニコンの回し者ではありません(爆))

【今日のポイント】
緻密で信頼性がある設計思想のもと、常に進化と革新をし続けてみる。


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