5時の橙: 2008年6月アーカイブ

この前友達のHさんとご飯を食べてきました♪

彼女はユーモア(6時の黄)の天才です!
あと感受性(5時の橙)がともて豊かな方です。

「喜びの涙」「悲しみの涙」「感謝の涙」など
毎日何かしらで泣かれているそうです。(^^)

彼女は以前、ちょっと苦手なクライアントがいて、
怒りの感情を押し殺していた時期があったそうです。

そうすると不思議と「喜びの涙」も「感謝の涙」もピタリと止まってしまったというのです。

喜怒哀楽は全て繋がっている。

「怒り」の感情を押し殺すと「喜び」「悲しみ」「楽しみ」の感情も同時に押し殺される。
だから怒りの感情を心の中に閉じこめてはダメなんです。

とおっしゃっていました。

色の和のベースとなる思想に中国の「易経」があります。

易経の中に「その時その場面において最も適切なことをしなさい(中庸)」という教えがあります。
つまり、喜ぶときは喜ぶ、怒るときは怒る、楽しむべきときは楽しむ、泣くときは泣く、それでいいのです。

もちろん自分勝手なただのわがままは許されませんが、相手にとって的確な時に的確な場所であれば、喜怒哀楽に応じて感情を露わにしてもいいのです。

例えば、部下が気がゆるんでいて凡ミスをしたとします。そんなときは、部下のこれからを思って怒りの感情を(あえて)露わにして怒るべきなんです。

最近、常に論理的かつ冷静(11時の青)でまったく怒らない(喜怒哀楽を表現しない)上司が増えたと思います。
これは「11時の青の闇」の一つです。決して褒められたことではありません。

怒りや悲しみを伝えるぶん、喜びも楽しみも共有できます。
喜怒哀楽の感情を表現してみてはいかがでしょうか?

【今日のポイント】
その時その場面において最も相応しいかたちで、喜怒哀楽の感情を表現してみる。


【参考書籍】
人生に生かす易経 竹村 亞希子 (著)
http://s-url.jp?16267

人目を引く演出

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形状が変形するスゴイ車を発見してしまった。

▼BMW「布製車体で、さまざまな変形が可能なコンセプトカー」動画で紹介
http://wiredvision.jp/news/200806/2008061122.html



実用的な側面は何一つなさそうだが、カッコイイ。
BMWの先進性を示すには、優れたコンセプトカーだ。

これは、5時の橙の演出力のなせる技だ。
セックスアピールがある。

◆5時の橙は、相手をワクワクさせたり喜ばしたりする能力
★感性
★体験的(実際に自分で経験すること。また、その経験。)
★感情
★暖かさ
★主観的
★ワクワクとドキドキを与える

自社の商品やサービスの改善を図る際「実用的ではない」「メリットが少ない」「コストがかさむ」といった11時の青の合理性ばかりを追求するのではなく、トリッキーな演出をしてみるのもいいかもしれない。

【今日のポイント】
トリッキーな演出で目立ってみる。


例えば、5時の橙(感性)が強い人が、11時の青(論理)が強い人へ、なにか企画なり意見を提案して通そうとするとします。

◆5時の橙は、相手をワクワクさせたり喜ばしたりする能力
★感性
★体験的(実際に自分で経験すること。また、その経験。)
★感情
★暖かさ
★主観的
★ワクワクとドキドキを与える

◆11時の青は、感情に流されず論理的に物事を考える能力
★知性
★観念的(具体的事実に基づかず、頭の中だけで考えるさま。)
★論理
★冷たさ
★客観的
★気づきを与える

このとき大抵の5時の橙(感性)が強い人は、感情や思いをぶつけます。

しかし(残念ながら)「これってよくない〜 !! やろうよ!わ〜っ !!!」と勢いと思いをぶつけても11時の青(論理)が強い人は無反応です。

というよりむしろ、感情をぶつければぶつけるほど、11時の青(論理)が強い人は、冷静さを保つためにより客観的になろうとします。

「これってスゴイじゃん!よくない?やろうよ!」といっても「これってそもそも何?どこがどうなってるの?またそれはなんで?(悪気はなくいっている)」など「論理的な理由」を求められます。

また、スゴイ、いい!、最高!などの形容詞をつけたところで、11時の青(論理)が強い人は「形容詞をすべて剥ぎ取って」聞いています。

「これってスゴイじゃん!よくない?やろうよ!」を11時の青の言葉に翻訳すると「私はこれをやりたいと考えている。(理由は不明)」になります。理由が分からないから「なんで?」と聞き返してくるわけです。

11時の青(論理)が強い人への説得方法は「論理的にメリットを訴求する」しかありません。

論理的にメリットを訴求する際のポイントをいくつか上げておきます。

◆因果律(原因と結果)を明確にする
「これをするとこういう理由で結果こうなる」という原因と結果を明確にしましょう。論理的な整合性が追えることが重要です。また、なにをどうしたいのか?を明確に話しましょう。

◆全体から部分へ
まず全体の大枠を話してから、部分を話しましょう。そうすると話が理解しやすくなります。初めて話を聞く人は、部分から話されても内容を理解できません。5時の橙(感性)が強い人はとかく部分から話がちです。

◆結論を先に述べる
結論から先に述べましょう。前置きをつらつらと話していると「あなたはようは何をやりたいの?」とつっこまれます。

◆リスク要因とその対応策を予め提示する
提案する企画や意見を実施した際に、どのようなリスクがあるのかを、予め提示しておきます。また、そのリスク要因に対して対応策を合わせてのべると、聞く方はとても安心します。

これらのポイントは「ロジカルシンキング」系のビジネス書によく書かれています。
帰納法と演繹法やMECE、ロジックツリーなどですね。

各色によってコミニュケーションスタイルは大きく変わってきます。相手が何色なのかを見極めて、相手にあったコミニュケーションをしていきましょう。

【今日のポイント】
相手の色を見極めて、コミニュケーションスタイル
を変えてみる。

みなさん最近ワクワク・ドキドキしていますか?
私はしています(^^)

宅配でDVDレンタルをできるサービスを利用しているのですが、
ウェイト予約していた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』がやっと届きました!
届くまで本当に待ち遠しかったです(^^)
(↑ワクワクってそんなことかいっ!)

その他ワクワク・ドキドキといえば、
・子供の頃のお誕生日プレゼントを開けるとき
・好きな人との初デート
など、いろいろとありますよね!

夢中になって、心が奪われて、次が待ち遠しくて、
そういった気持ちで胸がいっぱいになります。

その人やモノのことが「どうしようもないぐらい好き」だからワクワク・ドキドキするんですねよ。
「メリットがあるから」とか「やるべきだから」という理由ではワクワク・ドキドキしません。

つまり、魅力とは「主観的に好きか嫌いか」で決まります。
なので、『ヱヴァンゲリヲン』をものすごく好きな人もいれば、
まったく興味がない、嫌いという人もいます。

客観的な事実(物理法則とか)とは、正反対ですね。
客観的事実は、その人が好きか嫌いかは関係なく、誰が見ても変わりませんから。
(手に持ったリンゴをはなせば、地上に必ず落ちますよね。)

ここで「5時の橙」と「11時の青」の特徴を上げておきます。

◆5時の橙は、相手をワクワクさせたり喜ばしたりする能力
★感性
★体験的(実際に自分で経験すること。また、その経験。)
★感情
★暖かさ
★主観的
★ワクワクとドキドキを与える

◆11時の青は、感情に流されず論理的に物事を考える能力
★知性
★観念的(具体的事実に基づかず、頭の中だけで考えるさま。)
★論理
★冷たさ
★客観的
★気づきを与える

今日は「魅力的な人になるためには、どうすればいいか?」についてお話しします。
つまり「5時の橙」の能力の磨き方ですね。

私は、以下の4つのステップを踏むと「その人の魅力」が生まれると思います。

(1) 好きなことを明確にする
自分が好きなことをリストしましょう。

(2) とことん詳しくなる
好きな対象をとことん楽しむなり勉強するなりして詳しくなりましょう。

(3) 情報を発信する
詳しくなったら、そこで得た体験や知識を周りに発信していきましょう。

(4) 引き寄せられる
そうすると、その好きな対象を好きな人たちが集まってきます。
集まってきた人たちにとっては、あなたはとても魅力的なわけです。
話もあうしフィーリングも合うし、シンクロ率が高いわけです。

自分の友達にもいるのですが、同じミュージシャンが好きなことがきっかけで、付き合っているカップルがいます。こういうパターンは意外と多いのではないでしょうか?

恋愛に限らず友達関係や仕事(営業とか)でも同じことが言えると思います。

相手をワクワクさせたり喜ばせたりしたかったら、
まずは、自分の好きなことを明確にして、それに詳しくなることです。

好きなことの幅が広がれば広がるほど、その人の魅力の枠も広がります。
それがその人のオリジナリティ(人とは違う自分だけの魅力)になるんだと思います。

【今日のポイント】
自分が好きなものを見つけていくと、オリジナリティ(人とは違う自分だけの魅力)が生まれる。


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